南極老人星(カノープス)

撮影者: 森山慶一

撮影日時: 2018/02/08 20:47:00

露出: 1時間30分 ISO1250 1分 × 90枚

撮影地: 鳥取県 植田正治写真美術館

レンズ: Tamron 28-300㎜ f3.5-6.3/28mm f4.5

撮影カメラ: Canon EOS6D

固定撮影

画像処理: なし

カノープス狙いで南中するよりも早くから準備し撮影していました。山のギリギリのところに見えている明るい赤色の星がカノープスです。大気のせいで赤くなっていますが、南半球などカノープスが空高く上る場所では青白く見えるそうです。

1分刻みで撮影していたため何分見えていたのか気になり、試しに写真で確認したところ、11分間のみでした。この間だけしか見ることができませんから、見ることができたらラッキーなんでしょうね。(星が好きな方はこの時期こぞって見ているかもしれませんが…)

それよりもなんとシリウスの明るいことか…冬は1等星が多く賑やかです。

[よなご星の会]星星~HOSHI-BOSHI~

鳥取県米子市の星好きが集う「よなご星の会」のホームページです。

2コメント

  • 1000 / 1000

  • mk

    2018.02.12 09:13

    @akiyama森山です。 米子のあたりではカノープスの南中高度は約2°ということですから、腕を伸ばして人差し指と中指くっ付けた幅くらいまでしか昇りません。 もっとよく見たい、探しやすい方がいいという事なら日本でも南に南に…となるでしょうね。岡山や四国に行くことがあれば、山陰よりチャンスがあるかも知れません。
  • akiyama

    2018.02.11 13:44

    秋山です。 南極老人星という名前もついているのですね。 カノープスはシリウスに次いで明るい星だと聞きました。いつか南半球で見てみたいです。 でもその前に、私はまだ日本で見える赤いカノープスも見つけられたことがないのですが.. また空が晴れていたら探してみます。参考になる写真、ありがとうございます。