2018年の天文現象

1月1日 元日

1月2日 スーパームーン(35万6564.8km)

1月2日 水星西方最大離角

1月4日 しぶんぎ座流星群極大(極大時刻:1月4日05:00 月齢17.2)

1月7日 火星・木星大接近(火星が木星の南0°13’)

1月13日 水星・土星大接近(水星が土星の南0°39’)

1月20日 ミラ極大光度

1月24日 月面X(15:00頃 前後1時間)

1月27日 アルデバラン食(秋田-岩手以北)

1月31日 皆既月食(部分食開始20:48.1、皆既食開始21:51.4、食の最大22:29.8、皆既食終わり23:08.3、部分食終わり2月1日00:11.5 食分1.321)


2月2日 レグルス食(福井-岐阜-愛知-静岡以北)

2月16日 部分日食(南米南部から南極)


3月6日 水星・金星大接近(水星が金星の北1°24’)

3月16日 水星東方最大離角

3月19日 月・水星・金星会合

3月21日 春分

3月24日 月面X(17:20頃 前後1時間)


4月2日 火星・土星大接近(火星が土星の南1°16’)

4月8日 月・火星・土星会合

4月23日 4月こと座流星群極大(極大時刻:4月23日03:00 月齢7.4)

4月30日 水星西方最大離角


5月5日 月・土星大接近(月が土星の北1°42’)

5月6日 みずがめ座η流星群極大(極大時刻:5月6日17:00 月齢20.4)

5月9日 木星衝(-2.5等)

5月22日 月面X(17:30頃 前後1時間)


6月21日 夏至

6月27日 土星衝(0.0等)


7月12日 水星東方最大離角

7月13日 部分日食(豪州南部から南極)

7月20日 月面X(16:40頃 前後1時間)

7月28日 皆既月食(部分食開始03:24.2、皆既食開始04:30.0、食の最大05:21.7、皆既食終わり06:13.5、部分食終わり07:19.3 食分1.613)

7月28日 火星衝(-2.8等)

7月31日 火星が地球に大接近(5758万9633.4km 視直径24.3” -2.8等)


8月10日 C/2016 M1 PANSTARRS 彗星近日点通過

8月11日 部分日食(グリーンランドから北欧、シベリア)

8月13日 ペルセウス座流星群極大(極大時刻:8月13日10:00 月齢2.1)

8月16日 C/2017 S3 PANSTARRS 彗星近日点通過

8月17日 旧七夕

8月18日 金星東方最大離角

8月27日 水星西方最大離角


9月2日 金星・スピカ大接近(金星がスピカの南1°26’)

9月8日 海王星衝(7.8等)

9月10日 21P/ジャコビニ・チンナー周期彗星近日点通過・地球最接近(ぎょしゃ座で6.6等)

9月15日 惑星集合(夕空 西から金星・木星・月・土星・火星)

9月17日 月面X(16:50頃 前後1時間)

9月21日 金星最大光度(-4.6等)

9月23日 秋分

9月24日 中秋の名月


10月9日 りゅう座流星群極大(極大時刻:10月9日09:00 月齢0.3)

10月22日 オリオン座流星群極大(極大時刻:10月22日02:00 月齢13.3)

10月24日 天王星衝(5.7等)


11月6日 おうし座南流星群極大(月齢28.3)

11月7日 水星東方最大離角

11月13日 おうし座北流星群極大(月齢5.8)

11月15日 月面X(19:10頃 前後1時間)

11月18日 しし座流星群極大(極大時刻:11月18日08:00 月齢10.8)


12月2日 金星最大光度(-4.7等)

12月7日 火星・海王星大接近(火星が海王星の北0°02’)

12月9日 月・土星大接近(月が土星の北1°08’)

12月13日 46P/ビルタネン周期彗星近日点通過

12月14日 ふたご座流星群極大(極大時刻:12月14日21:00 月齢7.2)

12月15日 水星西方最大離角

12月16日 46P/ビルタネン周期彗星が地球に最接近(おうし座で3.5等の肉眼彗星)

12月18日 ミラ極大光度

12月21日 水星・木星大接近(水星が木星の北0°52’)

12月22日 冬至

12月23日 こぐま座流星群極大(極大時刻:06:00 月齢16.2)

[よなご星の会]星星~HOSHI-BOSHI~

鳥取県米子市の星好きが集う「よなご星の会」のホームページです。

1コメント

  • 1000 / 1000

  • mk

    2017.11.29 08:38

    森山です。 天体観測の年間計画の参考にどうぞ…。 2018年は3年ぶりに全国で見られる皆既月食に始まり、15年ぶりの火星大接近、肉眼彗星の予報まで出ていて楽しみが尽きません。惑星同士や惑星と月の会合も本当ならもっとあるのですが、長くなりすぎるのでやめました。 金星の外合1月9日~内合10月25日までのほぼ各月の中旬頃に夕空を見ると、三日月と宵の明星を一緒に見ることができます。